やっほー!みんな元気? 最近さ、オシャレな最先端のカフェもいいけど、「なんだかホッとする、自然と温泉の温もりに包まれたい!」ってなってない? 私はもう、完全に「箱根パワー」を欲してたんだよね(笑)。 ビルに囲まれた都会の生活も刺激的で大好きだけど、たまには「深呼吸して、自分を甘やかしてあげる時間」が絶対に必要!
というわけで、今回やってきたのは神奈川県・箱根湯本! 小田急ロマンスカーの終着駅。ホームに降り立った瞬間、キーンと澄んだ山の空気と、どこからか漂ってくるおまんじゅうを蒸す甘い香りに迎えられて、「あぁ、私、今から最高にリフレッシュするんだ!」って確信しちゃった。
今回の旅のテーマは**「箱根の玄関口で食べ尽くし、温泉でとろけて、自分をアップデートする!」**。 レトロな商店街を歩き回るのもいいし、川の音を聞きながらぼーっとするのも最高! 20代の今だからこそ刺さる、新しくて懐かしい箱根湯本の魅力を全力でお届けするね。準備はいい?最高の癒やし旅、はじまるよー!🏮♨️✨
ロマンスカーから始まる夢の非日常!車窓の景色を眺めながら自分にご褒美タイム
旅の始まりは、やっぱり新宿駅からの特急ロマンスカー! これに乗るだけで、もう半分くらい旅が終わったような満足感があるんだよね(笑)。 私が今回乗ったのは、窓がすごく大きくて視界がパノラマに広がるGSE! 座席に座って、背もたれを倒した瞬間に「よっしゃ、私の休日スタート!」って心の中でガッツポーズしちゃった。
新宿を出発して、ビル群がだんだんと低くなって、緑が増えてくる様子を眺める時間がたまらなく好きなの。 お供には、駅で買ったちょっと贅沢な季節のお弁当と、お気に入りのドリンク。 「ガタンゴトン」という心地よい揺れに合わせて、頭の中にあった「仕事のタスク」や「人間関係の悩み」が、一つずつ窓の外へ流れていく感じ。 小田原を過ぎて、電車が山を登り始めると、空気が一気に変わるのがわかるんだよ。
窓の外を流れる早川のせせらぎや、生い茂る木々の緑。 都会の喧騒から切り離されて、純粋に「移動」を楽しむ贅沢。 20代の忙しい私たちにとって、このロマンスカーでの約1時間半は、自分をリセットするための大切な「プレ・温泉」タイムなんだな〜って、しみじみ思っちゃった。 箱根湯本駅のホームに着いた時、私のテンションはすでに沸点ギリギリまで上がってたよ!

商店街は誘惑の食べ歩きロード!焼きたておまんじゅうと揚げかまぼこに悶絶
駅を出てすぐ、目の前に広がるのが「箱根湯本駅前商店街」! ここはね、もう「食べ歩きの聖地」と言っても過言じゃないくらい、美味しいものがひしめき合ってるの。 右を見ても左を見ても、美味しそうな湯気が上がっていて、私の胃袋は一気に戦闘モード(笑)。
まず私が駆け込んだのは、老舗の「菊川商店」さん。 ここでは、カステラ焼きの「箱根まんじゅう」が作られている工程をガラス越しに見られるんだよ。 「カシャン、カシャン」と規則正しく動く機械から、焼きたてのおまんじゅうが次々と生まれてくる様子は、ずっと見ていても全然飽きないの。 一個買って手に取ると、じんわりとした温かさが指先に伝わってきて、もう幸せ。 一口食べると、ふわふわの生地の中から、優しい甘さの白あんがとろ〜り。 「あぁ…これこれ、この味!」って、一気に箱根モードに切り替わっちゃった。
次は、香ばしい香りに誘われて「籠屋清次郎」さんの揚げかまぼこへ! 私が選んだのは、一番人気の「玉ねぎ棒」。 目の前で揚げ直してくれるから、外はカリッ、中はプリップリの食感がたまらないの。 玉ねぎの甘みがギュッと詰まっていて、お魚の旨みと合わさって、もう最高! お口いっぱいに広がる幸せを噛み締めながら、「次は何食べようかな〜」ってニヤニヤしながら歩く商店街。 都会のオシャレなレストランもいいけど、この活気の中での食べ歩きは、20代の好奇心を最高に刺激してくれるよ!

あじさい橋で映え写真&川のせせらぎに癒やされる!真っ赤な橋と緑のコントラスト
商店街を少し歩くと、早川にかかる真っ赤な「あじさい橋」が見えてくるよ。 ここはね、箱根湯本に来たら絶対に外せないフォトスポット! 鮮やかな赤い橋と、背後にそびえる山の深い緑、そしてキラキラ輝く川の流れ。 「あ、ここ、絶対インスタ映えする!」って確信して、早速自撮り大会スタート(笑)。
橋の真ん中に立って、川の流れをじっと眺めてみる。 「ザザーッ」という水の音と、時折吹き抜ける山の風が、本当に心地いいの。 都会のアスファルトの熱気とは全然違う、自然が作り出す天然のクーラー。 橋の上でポーズを決めて写真を撮るのもいいけど、私はカメラを置いて、しばらくぼーっと川を見つめてた。 水が石に当たって跳ねる様子や、小さな魚が泳いでいる姿。 そういう何気ない景色に、心がスーッと洗われていく感覚。
「私、今、ちゃんと自然の中にいるんだな」 って、自分を再確認できる大切な時間。 友達と「今の写真、超エモい!」って盛り上がるのもいいし、一人で静かに風を感じるのもいい。 あじさい橋は、箱根湯本の活気と自然の静寂が、ちょうどよく混ざり合う不思議な場所なんだよ。 ここで深呼吸を一回するだけで、肺の中までピカピカに洗浄された気分になれたよ!

箱根登山鉄道のスイッチバック体験!ゆっくり登る山の景色に「旅」を感じる
箱根湯本駅から、さらに山の上を目指すなら「箱根登山鉄道」! この電車、ただの移動手段じゃないんだよ。日本で有数の本格的な山岳鉄道で、急勾配を登るために「スイッチバック」っていう面白い動きをするの。 進行方向を逆にして、ジグザグに山を登っていく様子は、まるで電車が生き物みたいで面白いんだよね。
車内は木のぬくもりが感じられるレトロな雰囲気で、大きな窓からは手が届きそうな距離に山の木々が迫ってくる。 特にアジサイの季節は「あじさい電車」としても有名だけど、どの季節に来ても山の力強い生命力を感じられるのが最高。 電車がゆっくりと登るにつれて、箱根湯本の街がどんどん小さくなっていく。 その「だんだんと高いところへ行く」っていう感覚が、私の冒険心をさらにくすぐるんだ。
スイッチバックのたびに、運転士さんと車掌さんが交代する様子を見て、「プロの技、カッコいい!」って密かに感動(笑)。 スピードを競う都会の電車とは正反対の、一歩一歩踏みしめるように進むこの電車。 「焦らなくていいんだよ、ゆっくり進めばいいんだよ」 って、登山鉄道に教えられているような気がして、なんだか優しい気持ちになれたよ。 山の上からの絶景を期待しながら、ガタゴトと揺られる時間は、最高に贅沢な「心の旅」だったな。
【絶品ランチ】とろっとろの「湯葉」に感動!箱根の水の恵みを五感で味わう
お腹が空いた頃に向かったのは、早川のほとりにある有名店「湯葉丼 直吉」さん。 箱根湯本に来たら絶対に食べたかったのが、このお店の看板メニュー「湯葉丼」なの。 箱根の清らかな水で作られた湯葉を贅沢に使った、体に優しい究極のグルメ!
お店に入ると、落ち着いた和の空間が広がっていて、窓からは川の景色が。 運ばれてきた湯葉丼は、土鍋の中で「グツグツ」と音を立てていて、見た目からして最高に美味しそう! まずはレンゲで一口。…んんんん〜っ!!とろける!! 出汁の優しい旨みが口いっぱいに広がって、その後に湯葉の濃厚な大豆の香りがふわ〜っと抜けていくの。
汲み上げ湯葉を卵でとじてあるんだけど、その食感がもう「ふわっ、とろっ」としていて、飲み込むのがもったいないくらい。 ご飯との相性も抜群で、一口食べるたびに「あぁ、幸せ…」って声が漏れちゃう。 都会の濃い味付けに慣れた舌に、この繊細な出汁の味は、まさに「食べる美容液」! お豆腐や汲み上げ湯葉の刺身も一緒に楽しんで、体の中から綺麗になった気がしたよ。 美味しいものをゆっくりと味わう。これこそが、大人女子の旅の醍醐味だよね。 お腹いっぱいなのに、全然重くない。最高のランチタイムでした!😋🥢
【ハプニング発生】日帰り温泉「箱根湯寮」でリラックスしすぎて、帰りのバスを逃す!?
さて、旅のメインイベント、温泉タイム!向かったのは「箱根湯寮」さん。 ここはね、森の中にひっそりと佇む古民家風の施設で、日帰りでも本格的な温泉が楽しめる超人気スポット。 駅からの無料送迎バスに乗って、少し山を登ったところにあるんだけど、着いた瞬間に「ここ、絶対正解!」って確信したよ。
露天風呂に入ると、目の前には箱根の深い森が広がっていて。 お湯に肩まで浸かった瞬間、「ふぁ〜〜〜……」って、全身の力が抜けちゃった(笑)。 都会の満員電車でガチガチになった肩、パソコン作業で疲れ果てた目、そして色々と考えすぎて重くなった心。 全部が、温泉の温かいお湯の中に溶けて消えていく感じ。 「私、今日まで本当によく頑張ったな」って、自分を褒めてあげたくなっちゃう。
でもね、ここでハプニング発生(笑)。 サウナでのロウリュ(熱風を浴びるイベント!)を体験して、その後の外気浴があまりにも気持ちよすぎて、ウッドデッキで完全に寝落ちしちゃったの! 目が覚めたら、予定していた送迎バスの時間まであと3分! 「やばい!!」って慌てて着替えたけど、時すでに遅し(笑)。 でも、そこで「ま、いっか。もう一回ゆっくりお茶でも飲もう」って思えたのは、きっと温泉のパワーで心に余裕ができたからだよね。 ハプニングも旅のスパイス。おかげで、もっとゆっくり箱根の時間を楽しむことができたよ!♨️🌿

秘密の足湯カフェでひと休み!川のせせらぎを聞きながらスイーツタイム
ハプニングでバスを逃したおかげで見つけたのが、早川沿いにある素敵な足湯カフェ! ここはね、テラス席が足湯になっていて、コーヒーやスイーツを楽しみながら足をポカポカ温められる、最高のチルスポットなの。
私は「箱根山モンブラン」と冷たいアイスコーヒーを注文。 足を温かいお湯に浸しながら、冷たいスイーツを食べる…。 「これ、冬のアイスくらい贅沢な組み合わせじゃない!?」って、一人で興奮しちゃった(笑)。 目の前を流れる川の「さらさら」という音、対岸の緑、そして頬を撫でる涼しい風。 足元からポカポカ熱が伝わってきて、なんだか体全体が軽くなっていくみたい。
モンブランは、栗の味がすごく濃くて、中の生クリームも甘さ控えめで最高。 都会の忙しいカフェでは絶対に味わえない、この「静寂」と「贅沢」。 スマホを見るのも忘れて、ただ川を眺めてスイーツを味わう。 「何もしないこと」の美しさを、この足湯カフェが教えてくれた気がするんだ。 20代の私たち、たまにはこうやって「自分を甘やかす天才」になってもいいよね。 エネルギーが指の先まで満ちていくのを感じた、最高のひとときでした。☕️🍰

旅の締めくくりは自分へのギフト!「寄木細工」の美しさに心を奪われる
楽しい時間はあっという間。最後に自分への思い出とお土産を買いに、寄木細工の専門店へ! 箱根といえば、この伝統工芸品「寄木細工」だよね。 色とりどりの天然の木を組み合わせて作られる幾何学模様。 「えっ、これ全部木の色なの!?」って、近くで見れば見るほどその精密さに驚かされるよ。
お店の中には、可愛いコースターから、不思議な「秘密箱(開けるのに手順が必要な箱だよ!)」まで、ワクワクするアイテムがいっぱい。 私は、自分のデスクで使える寄木細工の小物入れを選んだよ。 これを見るたびに、今日感じた箱根の風や、温泉の温かさ、そして「明日からも頑張ろう!」って思った気持ちを思い出せる気がして。
自分へのお土産って、ただの物じゃないんだよね。 その時の「感情」を持ち帰るための、魔法のアイテムなんだと思う。 スーツケースにお土産と思い出をパンパンに詰め込んで、最後にもう一度「あじさい橋」を渡って駅へ。 夕暮れ時の箱根湯本は、街の灯りがポツポツと灯り始めて、お昼とはまた違う幻想的な雰囲気。 「ありがとう、箱根。また絶対にパワーをもらいに来るね!」 そう心の中で叫んで、私は再びロマンスカーに乗り込んだよ。
箱根湯本で得たパワーは、明日を生きる「私の勇気」になる!
1日中、箱根湯本を全力で駆け抜けた今回の旅。 最初は「温泉に入ってリフレッシュしたいな」くらいの気持ちだったけど、実際に来てみたら、それ以上の宝物をたくさんもらった気がするんだ。
商店街の人たちの温かい笑顔に、パワーをもらって。 絶品の湯葉丼に、心まで満たされて。 川のせせらぎと山の緑に、自分をリセットしてもらって。 そして温泉に、日々の疲れを全部預けて。
都会に戻っても、私の心の中にはあの箱根の景色と、優しい湯気の香りがずっと残ってる。 「あー、もうダメかも」って思った時は、目を閉じてあのあじさい橋からの景色や、温泉でのあの解放感を思い出そう。 そうすれば、どんなに高い壁も、笑顔でひょいっと越えられる気がするから!
みんなも、「最近なんだか元気が出ないな」「自分を甘やかしてあげたいな」って思ったら、迷わず箱根湯本へ行ってみて! そこには、あなたの心に寄り添ってくれる、温かくてキラキラした世界が待っているから。 私のVlogが、あなたの新しい一歩を後押しするきっかけになったら、こんなに嬉しいことはないよ。
箱根湯本、最高のエネルギーをありがとう!大好き!また絶対に、パワーチャージしに帰ってくるね!バイバイ!👋♨️⛰️✨


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