絶景すぎる牡鹿山でパワーチャージ!20代女子の全力・海風を感じる冒険Vlog✨青い海と鹿さんに癒されてHP全回復ガイド

船の旅

やっほー!みんな元気? 最近さ、パソコンの画面ばっかり見て、「あー、広い世界が見たい!」「スマホを置いて、地球の鼓動を感じたい!」ってなってない? 私はもう、完全に「野生不足」だったの(笑)。都会の喧騒に揉まれてると、たまに「もっと大きな自然に包まれたい!」って心が叫んじゃう時があるよね。 「よし、三陸のパワーを全身で浴びに行こう!」って思い立った瞬間、私は宮城県の牡鹿半島を目指して飛び出してたよ。

牡鹿山っていうのはね、石巻市の牡鹿半島にある、海を一望できる最高のスポットなんだよ。 目の前にドーンと広がる太平洋、リアス式海岸の複雑で美しいライン、そして島全体がパワースポットみたいな金華山…。 今回の旅のテーマは「山に登って海を眺める!五感で三陸の美しさを浴びる、全力リフレッシュ旅!」。 お洒落なカフェ巡りもいいけど、今回はもっとワイルドに、でも20代らしくキラキラした時間を過ごしてきたよ。準備はいい?最高の冒険、はじまるよー!🚢🌊💖


三陸の海岸線をドライブ!窓全開で浴びる潮風が最高のプロローグ

石巻の市街地を抜けて、レンタカーでいざ牡鹿半島へ! もうね、走り出した瞬間からテンション爆上がり。右を見ても左を見ても、キラキラ輝く海が顔を出してくれるんだもん! 都会のジメッとした空気とは全然違う、カラッとしていて、どこか磯の香りが混じった爽やかな風が「ふわっ」と車内を通り抜けて、「あ、私、本当に旅に来たんだ!」って一瞬で実感しちゃった。

リアス式海岸特有のカーブが続く道は、まるでアトラクションみたいで運転してても全然飽きないの。 途中で小さな漁港が見えたり、カモメが空を舞っていたり。 カーステレオからはお気に入りの夏ソングを全開で流して、ハンドルを叩きながらリズムを取っちゃう。 窓から見える海の青さが、場所によってエメラルドグリーンだったり、深いコバルトブルーだったりして、そのグラデーションがあまりに綺麗で「うわあああ!」って独り言が出ちゃうよ(笑)。 このドライブの時間だけで、もう心のデトックスは8割完了したようなもん!三陸の海、最初からパワー全開で迎えてくれてありがとう!☀️🚗

牡鹿山の登山道は緑のトンネル!五感を研ぎ澄まして歩く最高の森林浴

いよいよ目的地、牡鹿山の登山道へ! ここはね、初心者でも歩きやすい道が続いてるんだけど、とにかく緑の濃さがすごいの! 一歩足を踏み入れた瞬間、空気が「ひんやり」と変わって、木漏れ日が地面にキラキラした模様を作ってる。 「あー、私、今、酸素をたっぷり吸ってる!」って、肺の奥までリフレッシュされる感じ。

足元を見ると、フカフカの苔や、見たこともない小さな山の花が咲いていて、まるでジブリの世界に迷い込んだみたい。 「サワサワ」って風に揺れる葉っぱの音、遠くで鳴くウグイスの声。 スマホの通知なんて完全に忘れて、ただ自分の足音と呼吸の音だけに集中する時間。 これこそが、20代の忙しい毎日に一番必要な贅沢なんだなって、一歩一歩踏みしめながら思っちゃった。 途中で見つけた大きな木の根っこに座って一休み。 水筒の冷たいお水を一口飲んだ時の、あの体中に染み渡る感覚。 都会で飲む高級なラテよりも、今の私にはこのお水が世界一のご馳走だよ!🌿✨

山頂から眺める360度のパノラマ!太平洋を独り占めする贅沢すぎる瞬間

ついに、牡鹿山の山頂に到着ーー!! 目の前に広がった景色を見た瞬間、私は本気で息を呑んだ。 「…嘘でしょ、これ?」 そこにあったのは、遮るものが何もない、360度見渡す限りの絶景! 青い、青い太平洋がどこまでも続いていて、水平線が丸く見えるの。地球が丸いって、ここでなら本気で信じられるよ。

眼下には、複雑に入り組んだリアス式海岸が広がっていて、白い波が岩肌に当たって砕けてる。 遠くには、神の島と呼ばれる「金華山」がドーンとそびえ立っていて、その圧倒的な存在感に「お邪魔してます!」って挨拶したくなっちゃうくらい。 山頂の風はちょっと強かったけど、それが逆に心地よくて、自分の悩みなんてこの広大な景色の中では本当にちっぽけな砂粒みたいに思えてくる。 「私、こんなにすごい世界にいるんだ。何でもできるじゃん!」って、根拠のない自信がムクムク湧いてくる感じ(笑)。 ここでの記念撮影は、一生モノのプロフィール写真確定!最高の達成感と解放感で、私のエネルギーは120%にチャージされたよ!⛰️☀️

三陸グルメの極み!「金華もの」の鮮魚に舌も心もノックアウト

山から下りてお腹がペコペコになったら、お待ちかねのランチタイム! 牡鹿エリアに来たら絶対に外せないのが、金華山周辺で獲れるブランド魚「金華もの」だよ。 地元のお魚屋さんがやってる食堂に入って、私は迷わず「特製・牡鹿海鮮丼」を注文!

運ばれてきた丼を見て、もう目が釘付け! ツヤツヤに輝くマグロ、透き通ったヒラメ、そして身がパンパンに詰まったホタテ! まずはマグロを一口。…んんんん〜っ!!とろける!! 脂が乗ってるのに、後味がすごく上品で、口の中で旨味がジュワ〜っと爆発するの。 「えっ、今まで食べてたお刺身は何だったの!?」って衝撃を受けるレベル。

三陸の豊かな海で育ったお魚たちは、身の締まり方が全然違うんだよね。 どんぶりからはみ出すくらいのボリュームだけど、あまりの美味しさに無言で完食しちゃいました(笑)。 地元のあら汁も、お魚の出汁がしっかり出ていて、歩き疲れた体に染み渡る優しさ。 20代の胃袋を完全に掴まれた、究極のグルメ体験。これを食べに石巻に来るだけでも、価値は200%あるよ!😋🍣

本物の鹿さんに遭遇!?牡鹿半島の名前に隠された可愛いハプニング

「牡鹿」っていう名前の通り、このエリアにはたくさんの野生の鹿さんが住んでるんだよ。 車で山道を走っていたら、突然「ぴょこん!」と道路の脇に茶色い影が! 「えっ、ワンちゃん!?…じゃない、鹿さんだ!!」 慌てて車を止めて、驚かせないようにそっと窓から観察。

そこには、つぶらな瞳をした可愛い鹿さんがこっちをジッとお伺いしてるの。 お尻の白い毛がフワフワしていて、もう可愛すぎて心臓が持たない!(笑) 「こんにちは〜」って小声で話しかけたら、首をかしげて「何してるの?」って顔で見つめ返してくれたの。 動物園の檻越しじゃなくて、彼らのテリトリーに私たちが「お邪魔してます」っていう感覚。

その後、草をムシャムシャ食べて山の中へ帰っていったけど、あの野生の命との出会いは本当に奇跡みたいな体験だったな。 自然と動物と人間が、こうして当たり前のように隣り合わせで生きてる。 都会じゃ絶対に味わえない、命の温かさを感じたハプニングでした。 鹿さん、癒しをありがとう!次はもっと仲良くなりたいな〜(笑)。🦌💕

オシャレなリノベスポット!御番所公園でアートと絶景のコラボを楽しむ

牡鹿半島の先端の方にある「御番所公園(ごばんしょこうえん)」は、実は隠れたお洒落スポットなの。 ここはかつて江戸時代に海を見張る場所だったらしいんだけど、今は展望台や芝生が整備されていて、すごくモダンで開放的。 特に、震災後の復興プロジェクトで作られたアート作品や建物が、自然の中に溶け込んでいて、すごくフォトジェニック!

真っ白いベンチに座って、青い海をバックに自撮り。 「あ、これ、雑誌の表紙いけるかも!?」なんて調子に乗っちゃうくらい、どこを撮っても絵になるの(笑)。 ここでは、地元の特産品を使ったスダチソーダをゲット。 炭酸のシュワシュワと、スダチの爽やかな酸味が、火照った体に最高に気持ちいい!

広い芝生の上で大の字になって寝転がると、空が近くて、自分が空に吸い込まれちゃいそうな感覚。 都会のお洒落なビルもいいけど、自然の中にデザインされた「美しさ」って、もっとダイレクトに感性に響くんだよね。 20代のクリエイティブな心を刺激してくれる、最高にクールな公園でした!✨🥤

【ハプニング発生】強風で帽子が飛ばされた!?地元のおじいちゃんと大捜索

ここでちょっとしたハプニングもシェアしちゃうね(笑)。 展望台で「最高ーー!」ってハシャいでいたら、突然の突風で、お気に入りの麦わら帽子がヒューーン!と飛ばされちゃったの。 「ああっ、私の帽子ーー!!」って焦ってたら、近くで草刈りをしていた地元のおじいちゃんが「大丈夫かー?」って声をかけてくれたの。

おじいちゃんは「あっちの茂みに落ちたな」って、足場の悪い場所まで一緒に行って探してくれたんだよ。 「ここは風が強いから気をつけなきゃなんねぇぞ」って言いながら、ひょいっと帽子を拾い上げてくれたおじいちゃん。 「ありがとうございます!」って何度も頭を下げたら、「気をつけて帰りなさいよ」って温かい笑顔で手を振ってくれたの。

帽子が戻ってきたのも嬉しかったけど、何よりおじいちゃんの優しさが心に染みて、なんだか泣きそうになっちゃった。 知らない土地で、知らない人と、ほんの数分だけ心が通い合う。 旅の本当の醍醐味って、絶景やグルメだけじゃなくて、こういう「人の温かさ」に触れる瞬間にあるんだなって、改めて気づかされたハプニングでした。おじいちゃん、一生忘れないよ!👴❤️👒

旅のフィナーレは黄金の夕陽!水平線に溶けていく太陽に明日へのエールをもらう

楽しい時間はあっという間。旅の締めくくりに、海岸沿いの静かな場所に車を止めて夕陽を待つことにしたよ。 日が沈み始めると、空の表情がまたガラッと変わるの。

お昼のクッキリした青空もいいけれど、夕陽を浴びて海がオレンジ色からピンク、そして深い紫へと染まっていく様子は、もう言葉にできないくらい幻想的。 空には一番星がキラリと光り始めて、漁港の灯りがポツポツと灯っていく。 「あぁ、私、明日からまた自分らしく頑張れるな」 そう自然と思わせてくれる、圧倒的な美しさと優しさがそこにはあったよ。

三陸の神様に、「今日は一日、最高にハッピーな時間をありがとう!」って心の中で叫んで。 最後に思いっきり深呼吸をして、牡鹿の美味しい空気を肺いっぱいに詰め込んだよ。 この空気と、この景色があれば、どんなに忙しい毎日でも私は私らしく笑っていられる。 最高のパワーチャージ完了!ありがとう、牡鹿山!最高の旅でした!🌊🌅🧡


牡鹿山で得たパワーは、私を「世界一」前向きにしてくれる!

1日中、牡鹿エリアを全力で駆け抜けた旅。 最初は「海を見に行こう!」くらいの気持ちだったけど、実際に来てみたら、それ以上の宝物をたくさんもらった気がするよ。

目の前に広がる太平洋の大きさに、自分の悩みの小ささを教えてもらって。 新鮮な海鮮丼に、生きていく力の源をもらって。 山を登って、自分の足で絶景を掴み取って。 牡鹿山は、疲れた私たちの心に、ガツンと新鮮なエネルギーを注入してくれる、最強の場所でした!

みんなも、「最近ちょっと元気が出ないな」「圧倒的な自然に触れたいな」って思ったら、迷わず宮城県の石巻・牡鹿エリアへ行ってみて! そこには、雄大な海と山、そして優しい人たちが、いつでもあなたを「おかえり!」って迎えてくれるから。 私のVlogを読んで、少しでも「よし、週末行ってみよう!」って思ってもらえたら、これ以上の幸せはないよ。

三陸、最高!牡鹿山、大好き!みんな、明日も最高の笑顔でね!バイバイ!👋🌊⛰️✨

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