【伊豆大島】東京から最短の楽園へ!20代女子の全力・島チャージ旅✨船旅×絶景×グルメで心も体もリセットガイド

船の旅

やっほー!みんな元気? 最近さ、パソコンの画面ばっかり見て、「あー、広い空が見たい!」「スマホを置いて、自然の音だけに包まれたい!」ってなってない? 私はもう、完全に「島不足」だったの(笑)。都会の喧騒に揉まれてると、たまに「もっと大きな地球を感じられる場所」が恋しくなっちゃうよね。 「よし、一番近い島へ逃避行だ!」って思い立った瞬間、私は大型客船のチケットを予約してたよ。

伊豆大島って、東京から船で行けるのに、そこは完全に別世界。 目の前にドーンとそびえ立つ三原山、日本で唯一の「砂漠」、そして温かい島の人たち…。 今回の旅のテーマは「船に乗って日常を脱出!五感で大自然を浴びる、全力リフレッシュ旅!」。 お洒落なカフェ巡りもいいけど、今回はもっとワイルドに、でも20代らしくキラキラした時間を過ごしてきたよ。準備はいい?最高の島旅、はじまるよー!🚢🌊💖


竹芝桟橋から大型客船「さるびあ丸」で出発!夜の海に揺られるワクワクが止まらない

旅の始まりは、夜の竹芝桟橋から! 「船で旅に出る」って、飛行機や電車とは全然違う特別なドキドキがあるんだよね。 私が乗ったのは、大型客船の「さるびあ丸」。夜の22時に出発して、寝ている間に島へ着くっていう、まさに動くホテル!

船に乗り込んだ瞬間、もうテンションはMAX! 重厚なエンジンの音が響いて、ゆっくりと桟橋を離れていく。 デッキに上がると、そこにはキラキラ輝く東京の夜景が広がってるの。 レインボーブリッジの真下をくぐる時は、あまりの近さに「うわあああ!」って叫んじゃった(笑)。 都会の光がだんだん遠くなって、代わりに夜風が心地よく頬を撫でてくれる。

船内では、売店で買ったちょっとしたおつまみをつまみながら、友達とお喋りしたり、暗い海を眺めてぼーっとしたり。 スマホの電波が弱くなるにつれて、心はどんどん自由になっていく感じ。 2等客室のゴロンと寝転がれるスペースで、「明日からどんな景色が見られるかな」って考えながら眠りにつく時間は、最高の贅沢だったよ。夜の船旅、20代のみんなには絶対体験してほしいな!⚓️


朝日の光とともに大島へ到着!港に降り立った瞬間の「島の匂い」に感動

目が覚めると、窓の外にはうっすらと明るくなってきた海が。 そしてついに、目的地・伊豆大島の元町港(または岡田港)に到着! タラップを降りて、島の地面をギュッと踏みしめた瞬間、まず驚いたのは「空気の美味しさ」! 都会の排気ガスとは無縁の、潮の香りと深い緑の匂いが混ざった、濃密で爽やかな空気。 「あ、私、本当に島に来たんだ!」って、肺いっぱいに空気を吸い込んじゃった。

早朝の港は、まだ静かで、どこか神聖な雰囲気。 でも、お迎えのバスやレンタカー屋さんの活気が少しずつ動き出していて、その「旅が始まる感」がたまらないの。 港の近くのベンチに座って、水平線から昇ってくる朝日を眺めながら、コンビニで買ったおにぎりをパクリ。 ただのおにぎりなのに、この景色の中で食べると、世界一のご馳走に感じちゃうから不思議だよね。

「よし、これから大島の全部を満喫するぞー!」って、海に向かって小さくガッツポーズ。 早起きはちょっと大変だったけど、この朝の空気感を味わえるだけで、もう元は取れたなって確信しちゃった。大島、最初からパワー全開で迎えてくれてありがとう!☀️🏝️


衝撃のピリ辛!島グルメの王様「べっこう寿司」で舌も心もノックアウト

お腹が空いたら、絶対に外せないのが大島の名物グルメ「べっこう寿司」! お店に入って注文すると、運ばれてきたのは、琥珀色にキラキラ輝く美しいお寿司たち。 「えっ、これ本当にお寿司!?」って二度見しちゃうくらい、ネタの色が艶やかなの。

大島特産の「島唐辛子」を混ぜた醤油に、白身魚を漬け込んでいるから、この色になるんだって。 まずは一貫、思い切ってパクッ! 「…んんんん〜っ!!美味しいっ!!」 最初は魚の旨みがジュワ〜っと広がって、その後に島唐辛子のピリッとした刺激が追いかけてくるの。 この刺激が、もう最高にクセになる!

ネタは身が引き締まっていて、噛むほどに甘みが出てくる感じ。 普通の醤油で食べるお寿司とは全然違う、パンチの効いた「島の味」。 「辛い!でも止まらない!」って言いながら、あっという間に完食しちゃいました(笑)。 島のお味噌汁も、お魚の出汁がしっかり出ていて、体に染み渡る優しさ。 20代の舌を満足させる、新感覚のグルメ体験。これを食べずに大島は語れないよ!😋🍣


火山が生んだ異次元の景色!三原山ハイキングで地球の鼓動を感じる

大島のシンボルといえば、なんといっても活火山の「三原山(みはらやま)」! ここはね、1986年の大噴火の跡がそのまま残っていて、まるで別の惑星に来たみたいな絶景が拝めるんだよ。 登山道を歩き始めると、最初は緑に囲まれているんだけど、登るにつれて景色がガラッと変わっていくの。

目の前に現れたのは、真っ黒な溶岩が固まってできたゴツゴツした大地。 植物がほとんど生えていない、荒々しくて力強い風景に、「うわぁ、地球って生きてるんだ…」って圧倒されちゃった。 お鉢巡り(火口の周りを歩くこと)をすると、巨大な火口が口を開けていて、その迫力に足がすくむくらい!

風がビュンビュン吹き抜けて、自分の悩みなんてこの広大な景色の中ではちっぽけな砂粒みたいに思えてくる。 「私、こんなにすごい場所で生きてるんだ。何でもできるじゃん!」って、根拠のない自信がムクムク湧いてくる感じ(笑)。 登山道は舗装されている場所も多いから、20代の体力なら全然大丈夫! 大地のエネルギーを足の裏からダイレクトに吸収した、最高のパワースポット体験でした。🌋✨


日本唯一の「砂漠」!?裏砂漠の真っ黒な世界で解放感に浸りまくる

三原山の東側に広がる「裏砂漠(うらさばく)」は、日本で唯一、国土地理院が発行する地図に「砂漠」と表記されている場所なんだって! ここがね、もう「映え」なんて言葉じゃ足りないくらいのエモさなの。 辺り一面、視界の先まで全部、真っ黒な火山礫(スコリア)で覆われてるの!

遮るものが何もないから、風がゴーゴーと吹き抜けて、音すらも吸い込まれていくような不思議な静寂。 「ここは火星かな?」って錯覚しちゃうくらいの非日常感。 私は黒い地面の上に立って、思いっきり両手を広げて、自分を解放してみたよ。 都会の喧騒、SNSの通知、毎日の忙しさ。そんなのを全部、この広い黒い砂漠に置いていく感じ。

お気に入りの服を着て、この真っ黒な背景で写真を撮ると、自分がすごく際立って見えるんだよね。 友達と追いかけっこしたり、地面に座り込んでこの独特な砂の感触を楽しんだり。 「日本にこんな場所があったんだ」って、心底驚かされたし、自分の世界がまた一つ広がった気がしたよ。 自由と孤独と、圧倒的な美しさが共存する裏砂漠。ここは絶対に一生に一度は行くべき場所!🎬🖤


まるで巨大なバウムクーヘン!地層大切断面のスケール感に圧倒される

島を一周する道路を走っていると、突然目の前に現れる巨大な壁! それが「地層大切断面(ちそうだいせつだんめん)」、通称「バウムクーヘン」だよ! 高さ約30メートル、長さは約600メートルもあって、気の遠くなるような時間をかけて火山灰が積み重なってできたんだって。

近くで見ると、綺麗な縞模様がずーっと続いていて、まるで誰かが丁寧に塗り重ねたアート作品みたい。 「え、これ自然にできたの!?凄すぎる!」って、口が開きっぱなしになっちゃった(笑)。 1万5千年前からの大地の記憶が、目の前にドーンと突きつけられている感じ。

道路沿いにあるから、ドライブの途中でサクッと寄れるのも嬉しいポイント。 この巨大なバウムクーヘンの前で写真を撮ると、自分がアリんこみたいに小さく見えるんだよね(笑)。 自然の時間の流れと、人間の寿命の短さを感じて、なんだか「今の時間を大切に生きなきゃ!」ってポジティブな気持ちになれたよ。 地球の教科書を直接読んでるみたいな、知的好奇心も刺激される最高のスポット!層状の壁を見ているだけで、なんだかお腹が空いてくるのは内緒だよ(笑)。🍰🧱


【ハプニング発生】電動自転車で島一周に挑戦!坂道だらけで足がプルプル事件

ここでちょっとした失敗談もシェアしちゃうね(笑)。 「島だし、自転車で一周できるでしょ!」って軽い気持ちで電動自転車をレンタルしたんだけど…。 伊豆大島って、実はすごく高低差が激しいの! 平坦な道なんてほとんどなくて、行けども行けども上り坂か下り坂(笑)。

最初は「風が気持ちいい〜!」なんてハシャいでたんだけど、三原山へ続く坂道に差し掛かったあたりで、私の足は限界に。 「電動なのに、全然進まない気がするー!涙」って、友達とヒーヒー言いながらペダルを漕いだよ。 途中でバッテリーの残量が少なくなってきた時は、本気で「これ、戻れなくなるかも…」って焦っちゃった。

でもね、そんな時に通りがかった地元の方が「頑張れー!」って手を振ってくれたり、坂を登り切った先に見えた海の景色が最高に綺麗だったりして、なんだかんだ爆笑の思い出になったんだ。 結局、途中でリタイアしてバスに乗っちゃったけど(笑)、「予定通りにいかないのが旅の醍醐味だよね!」って、20代らしいポジティブ精神で乗り切ったよ。 みんな!大島を回るなら、レンタカーかバスが絶対におすすめ!でも、あの筋肉痛も今となっては良い旅のスパイスかな!🚲💦


旅のフィナーレは「浜の湯」!水平線に沈む夕陽を眺めながらの温泉で完全優勝

楽しかった1日の締めくくりは、元町港のすぐ近くにある混浴露天風呂「浜の湯」へ! (※水着着用だから、カップルや友達グループでも一緒に入れるよ!) ここの魅力は、なんといっても「目の前が海!」っていう最高のロケーション。

お湯に浸かりながら、目の前に広がる太平洋を眺める時間。 ちょうど夕暮れ時を狙って行ったんだけど、空がオレンジ色からピンク、そして深い紫へと色を変えていって、海もその色を映してキラキラ輝いているの。 「あー、最高に幸せだな…」 って、お湯の中でとろけそうになっちゃった。

波の音がすぐそばで聞こえて、夕陽が水平線にゆっくり沈んでいくのを、ただぼーっと眺める。 都会でいつも追いかけられている「時間」から、完全に解放された瞬間。 「明日からもまた、自分らしく頑張ろう」 そう自然と思わせてくれる、圧倒的な美しさと優しさがそこにはあったよ。 お風呂上がりに飲んだキンキンに冷えた牛乳(またはビール笑)の味は、一生忘れられないくらい美味しかった!大島旅、最高のフィナーレでした!♨️🌅🧡


伊豆大島でもらったパワーは、明日を生きる勇気になる!

たった数日の島旅だったけど、伊豆大島での時間は、私の心にガツンと新しいエネルギーを注入してくれたよ。 あの船の上で感じた夜の海のワクワク、三原山で見た地球の力強さ、裏砂漠の静寂、そしてべっこう寿司のピリッとした美味しさ。 都会にいると忘れがちな、「私自身がこの地球の一部なんだ」っていう当たり前の感覚を、大島は全身で思い出させてくれた。

「あー、もうダメかも」って思った時は、目を閉じてあの夕陽の中の温泉や、真っ黒な砂漠を思い出そう。 そうすれば、どんな高い壁も笑顔でひょいっと越えられる気がするから。

みんなも、「最近なんだか元気が出ないな」「ちょっとだけ日常を忘れたいな」って思ったら、迷わず竹芝桟橋から船に乗ってみて! そこには、東京からすぐなのに、あなたの想像を遥かに超える、美しくて優しい世界が待っているから。 私のVlogが、あなたの新しい冒険のきっかけになったら嬉しいな!

伊豆大島、最高のエネルギーをありがとう!また絶対に、パワーチャージしに帰ってくるね!バイバイ!👋🚢🏝️💙

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