【北海道】旭川・網走で野生に還る!?20代女子の全力・最果てロードトリップ!絶景とグルメのフルコース✨

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やっほー!みんな元気? ねえねえ、最近「あー、地平線が見たい!」「スマホの電波が届かないくらい(届くけど笑)広い場所で叫びたい!」ってなってない? 私はもう、毎日パソコンの画面ばっかり見ていて、目が「緑と青を補給せよ!」ってアラートを出してたんだよね(笑)。

というわけで、今回選んだのは北海道の真ん中「旭川」から、オホーツク海に面した最果ての街「網走」へと向かう縦断ルート! 北海道って、札幌だけじゃないんだよ。旭川の動物たちの可愛さに癒されて、網走の厳しいけれど美しい自然に圧倒される…。このコントラストが、20代の私たちにはたまらない刺激になるんだよね。

今回の旅のテーマは「野生のパワーをチャージして、心をデトックス!」。 レンタカーを借りて、どこまでも続く真っ直ぐな道を歌いながら走る。そんな最高に自由な3日間の記録を、みんなにシェアするね!準備はいい?北の大地の魔法にかかっちゃってー!❄️🚗


旭山動物園で命の輝きに感動!アザラシの円柱水槽で目が合っちゃった!?🦭

旭川空港に到着して、冷たくて澄んだ空気を思いっきり吸い込んだら、まずはここ!日本一有名な動物園「旭山動物園」へGO! ここはね、ただ動物を見るだけじゃないの。「行動展示」っていう、動物たちの本来の動きが見られる工夫がすごすぎて、入った瞬間から大人なのに大興奮!

一番感動したのは、やっぱりアザラシ館の円柱水槽! 目の前の透明な筒の中を、大きなゴマフアザラシが「スーーッ」と縦に泳いでいくの。その距離、なんと数センチ! アザラシと目が合った瞬間、「えっ、今私のこと見たよね!?笑」って、もう友達になった気分(笑)。アザラシのつぶらな瞳、フサフサのヒゲ、そして水の中を滑るような滑らかな動き…。ずっと見ていても全然飽きないの。

ホッキョクグマが大きな体でダイブする迫力や、レッサーパンダが頭上の吊り橋をトコトコ歩く可愛さ。 「みんな一生懸命生きてるんだな」って、命のエネルギーをダイレクトに感じて、なんだか心の底からパワーが湧いてきたよ。 動物たちのキラキラした目を見ていたら、日頃のちっぽけな悩みなんて、どこかに飛んでいっちゃった!旭川、最初からクライマックスすぎるよー!✨

旭川ラーメンの「ラードの膜」に驚愕!極寒の地で味わう究極の醤油スープ🍜

お昼ごはんは、もちろん旭川グルメの王道「旭川ラーメン」! 地元でも超人気という、歴史を感じる暖簾をくぐってお店へ。 外は少し肌寒かったから、ラーメンの湯気がもう最高の癒し。

私が頼んだのは、定番の「醤油ラーメン」。 運ばれてきた丼を見てびっくり!スープの表面に、キラキラした薄い油の膜が張ってるの。 これは「ラード」で、厳しい冬でもスープが冷めないようにするための旭川ならではの知恵なんだって。 まずはスープを一口。…アチチッ!でも、美味しいーー!! 魚介の出汁と豚骨のコクが絶妙にブレンドされていて、すごく深みがあるのに後味はスッキリ。 その熱々のスープが、縮れ麺にこれでもかってくらい絡んでくるの。

メンマはシャキシャキ、チャーシューは口の中でホロリと溶ける。 食べているうちに、体の中からポカポカ温まってきて、鼻水が出るくらい(笑)夢中で食べちゃった。 最後の一滴までスープを飲み干した時のあの満足感…。 「この一杯のために旭川に来た」って断言できるくらい、心に染みる味でした。ごちそうさまでした!😋

【ハプニング発生】「天に続く道」で霧に包まれる!?幻想的なミストドライブ!🌫️🚗

旭川から網走へ向けて、いよいよレンタカーでの大移動開始! 北海道の道は、本当に真っ直ぐで信号もなくて、どこまでも続いてる。 途中、斜里町にある有名な絶景スポット「天に続く道」に向かったんだけど、ここで思わぬハプニングが!

山の天気が急変して、あたり一面が真っ白な霧に包まれちゃったの! 「えー!絶景が見えないよー!(涙)」って最初はショックだったんだけど、車を降りてみたら、これがまた凄かった。 真っ白な霧の中から、一本の道がぼんやりと浮かび上がって、本当に天国へ続いているみたいな、この世のものとは思えない幻想的な景色。

晴れた日の青空もいいけれど、この「ミストな北海道」も、なんだかミステリアスでエモくない!? 霧の中からたまに顔を出す緑の木々や、濡れたアスファルトの匂い。 「予定通りにいかないのが旅の面白さだよね!」って、友達と霧の中でダンスしながら動画を撮っちゃった(笑)。 自然の気まぐれが教えてくれた、一期一会の景色。これも立派な宝物だね!

網走監獄で歴史の重みを感じる…はずが、建物が美しすぎて撮影大会!?🧱

網走に到着してまず向かったのは、「博物館 網走監獄」。 「刑務所の跡地でしょ?ちょっと怖そう…」なんて思ってた自分を叱りたい! ここはね、明治時代の美しい木造建築がそのまま残されている、歴史的にもアート的にも超貴重な場所なの。

特に、放射状に広がる「五翼放射状平屋舎房」は圧巻! 木造の廊下がどこまでも真っ直ぐ伸びていて、天井からの光が床を照らす様子は、まるで映画のセットみたい。 「え、ここ本当にお墓…じゃなくて牢屋だったの!?」って疑うくらい、造りが繊細で美しいんだよね。

もちろん、当時の囚人たちの厳しい暮らしについても学べるんだけど、厳しい自然の中で道路を切り拓いていった彼らの歴史を知ると、今こうして快適にドライブできていることに感謝の気持ちが湧いてくる。 建物の中にはリアルな人形もいて、ちょっとドキッとするハプニングもあったけど(笑)、歴史を肌で感じながら歩く時間は、すごく知的な刺激になったよ。 レトロなレンガ造りの正門前での写真は、絶対外せない映えスポット!

オホーツク海の青さに圧倒される!能取岬(のとろみさき)で最果ての風になる🌊💨

網走の街から車で少し走ると、そこには圧倒的なオホーツク海の絶景が! 向かったのは「能取岬」。ここは映画のロケ地にもなるくらいの超絶景スポットなの。

草原の向こうに、真っ白な灯台がポツンと立っていて、その先にはどこまでも続く深い青色の海。 岬の先端に立つと、オホーツク海から吹き付ける風が全身を突き抜ける! 「うわあああ!生きてるーー!!」って思わず叫んじゃった(笑)。 都会のビル風とは違う、海の生命力を含んだ力強い風。

足元を見ると、断崖絶壁の下に波が打ち寄せていて、その迫力に足がすくむけれど、同時に自分の悩みが本当にちっぽけに思えてくる。 「私、こんなに広い世界にいるんだ。何でもできるじゃん!」って、根拠のない自信がムクムク湧いてくる感じ。 青い空、白い灯台、緑の草原、そして深い青の海。 この4色のコントラストを目に焼き付けて、心のSDカードにしっかり保存しました!

【絶品グルメ】網走の海の恵みに感謝!カニ・イクラ・ホタテの宝石箱や〜!🦀💎

夜は、お待ちかねの海鮮ディナー!網走といえば、やっぱりオホーツク海の幸でしょ! 地元の居酒屋さんに飛び込んで、まずは「刺身の盛り合わせ」と「カニ」をオーダー。

運ばれてきたお皿を見て、もう目が釘付け! ツヤツヤに輝くイクラ、透き通ったホタテ、そして身がぎっしり詰まったタラバガニ! まずはホタテを一口。…んんん!甘い!!何これ、ホタテってこんなにフルーツみたいに甘いの!? 噛むほどに海の旨味が口いっぱいに広がって、飲み込むのがもったいないくらい。

そして、カニ!無言で殻を剥いて、太い身をパクッ。 「…っ、幸せすぎる。」 カニの身がプリップリで、磯の香りが鼻から抜けていく。 最後は、あつあつの白いご飯の上にイクラをたっぷり乗せて、自分だけの「ミニイクラ丼」を作成。 口の中でプチプチ弾けるイクラの塩気と、ご飯の甘みが合わさって、もう最強のフィナーレ! 北海道の海の恵み、そしてそれを届けてくれる漁師さんに、心からの「ありがとう」を伝えた夜でした。

野生動物との遭遇!キタキツネの「コンちゃん」に癒された奇跡の瞬間🦊✨

網走の郊外を走っていると、道路の脇に動く影が…。 「え、ワンちゃん!?…じゃない、キタキツネだ!!」 慌てて車を安全な場所に止めて、少し離れたところから観察。

そこには、ふわっふわのオレンジ色の毛並みをした、本物のキタキツネが! こっちをジッと見つめる賢そうな目、ピンと立った耳、そして白い尻尾の先。 「コンちゃん(勝手に命名笑)、こんにちは!」って小声で挨拶したら、首をかしげて「何してるの?」って顔で見つめ返してくれたの。

北海道では珍しくない光景かもしれないけれど、20代の私にとっては、野生の動物とこうして対峙できるのは奇跡みたいな体験。 動物園の檻越しじゃなくて、彼らのテリトリーに私たちが「お邪魔してます」っていう感覚。 自然と人間が、こうして共存している北海道の豊かさを改めて実感したよ。 (※野生動物には絶対にエサをあげちゃダメだよ!っていうルールも、しっかり守ったよ!) ふわふわのキタキツネに、心までフワフワに癒されたひとときでした。

旅の締めくくりは、サロマ湖の夕陽。燃えるようなオレンジに包まれて🌅

最終日の夕方、旅のフィナーレを飾るために訪れたのは、日本で3番目に大きい湖「サロマ湖」。 ここは夕陽の名所として有名なんだけど、この日の夕陽は本当に神がかってた。

湖の向こう側に太陽が沈んでいくにつれて、空全体が燃えるようなオレンジ色、そして深い紫へと染まっていく。 鏡のような湖面に、その夕焼け空が反射して、世界全体がオレンジ色の光の中に溶け込んでいくみたい。 「あー、終わっちゃうんだな、私の夏休み(あるいは冬休み)」って、ちょっと切ない気持ちになりながら、この3日間のことを思い返してた。

旭川でのアザラシとの出会い、熱々のラーメン、霧の中のドライブ、網走の厳しい海、そして温かいご飯。 全部が、私を新しくしてくれるための大切なピースだったんだ。 最後の一筋の光が消えるまで、友達と肩を並べてじっと見つめてた。 サロマ湖の夕陽は、私の心に「また明日から頑張れるよ!」ってエールを送ってくれた気がしたよ。


北海道のパワーは無限大!自分を好きになれる最高の旅でした。

旭川から網走まで、走行距離はすごかったけど(笑)、その分、私の心に刻まれた思い出の量もとんでもないことになってるよ! 都会にいると、ついつい「何かしなきゃ」「誰かに認められなきゃ」って焦っちゃう。 でも、北海道の広大な景色と、一生懸命生きる動物たち、そして美味しいご飯に触れるうちに、「私は私のままでいいんだ、こんなに広い世界があるんだもん!」って、心が自由になれた気がする。

今回もらったパワーがあれば、東京の満員電車も、終わらないタスクも、笑顔で乗り越えられそうな気がするよ。 旅って、最高のエネルギーチャージだね!

この記事を読んでくれたみんな!もし、今の自分を変えたい、あるいはただただ美味しいカニが食べたい(笑)なら、迷わず北海道・旭川&網走へ飛んでみて! そこには、あなたの想像を遥かに超える、優しくて力強い景色が待っているから。 私のVlogが、あなたの新しい冒険のきっかけになったら嬉しいな!

北海道、最高のギフトをありがとう!また絶対に、深呼吸しに帰ってくるね!バイバイ!👋❄️

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