やっほー!みんな元気? 最近さ、毎日オフィスや学校の暖房の中に閉じこもって、「あー!思いっきり体を動かしたい!」「冷たい空気を肺いっぱいに吸い込みたい!」ってなってない? 私はもう、完全に「雪不足」だったの(笑)。都会のグレーな景色に飽き飽きして、真っ白な世界が恋しくてたまらなくなっちゃって。 「よし、夜行バスに飛び乗って、朝イチのゲレンデを独り占めしに行こう!」って思い立った瞬間、私の冬の大冒険が始まったよ。
スノーボードって、ただ滑るだけじゃないんだよ。夜行バスのあの独特な「秘密基地感」、朝日に輝く山々の神々しさ、そして滑り終わった後の圧倒的な達成感。 今回の旅のテーマは「自分を限界まで使い切って、冬のエネルギーを全身で浴びる、全力リフレッシュ旅!」。 お洒落なウェアに身を包んで、転んでも笑い飛ばして、最後は温泉で魂を解放する。20代の今だからこそできる、最高にポジティブなスノボ旅の魅力をたっぷりお届けするね。準備はいい?雪山の魔法にかかっちゃってー!❄️🏂💖
新宿バスタから夢の世界へ!夜行バスのワクワク感は異常すぎる
旅の始まりは、夜の新宿バスタから! 夜の23時、キラキラ光る東京の夜景をバックに、色とりどりのスノーボードケースを抱えた人たちが集まってくるこの空間。もう、ここにいるだけでアドレナリンが出てきちゃうよね(笑)。 「これから雪国に行くんだ!」っていうみんなの熱気が伝わってきて、私も自分のボードケースをぎゅっと握りしめちゃった。
大きなバスの入り口で名前をチェックして、いざ車内へ。 夜行バスのあの「自分だけのスペース」って、なんだか秘密基地みたいでワクワクしない? カーテンを閉めて、お気に入りのブランケットを膝にかけて、リクライニングを倒す。 バスがゆっくりと動き出して、窓の外の街灯が後ろへ流れていくのを眺めていると、「あぁ、私、日常を脱出したんだ!」って実感が湧いてきて、もうニヤニヤが止まらないの。
途中のサービスエリアでの休憩も、夜行バス旅の醍醐味だよね。 キーンと冷えた真夜中の空気の中で飲む温かいココアの味は、なんであんなに美味しいんだろう。 「明日の朝には真っ白な景色が待ってるんだ」って思いながら、バスの揺れに身を任せて眠りにつく時間は、最高のプロローグ。 ワクワクしすぎてなかなか眠れないのも、20代の旅っぽくて最高にエモいよね!🚌

目が覚めたらそこは白銀の世界!朝一番の冷たい空気が最高に気持ちいい
ふと目が覚めてカーテンを少し開けると、そこには昨日までの景色とは180度違う、真っ白な世界が広がってたの! 「うわああ、雪だーー!!」って、心の中で叫んじゃった。 バスがスキー場の駐車場に滑り込んで、ドアが開いた瞬間。 「……っ!冷たい!!」 鼻の奥がツーンとするくらいの、清らかで冷たい空気が肺の中に流れ込んできて、眠気が一気に吹き飛んじゃったよ。
まだ誰も踏んでいない、ふかふかの新雪が街灯に照らされてキラキラ輝いていて、まるでお砂糖をまぶしたお菓子の中に入り込んだみたい。 遠くの山の端っこから、太陽がゆっくり顔を出して、白い斜面がピンク色から黄金色に染まっていく様子は、言葉にできないくらい神聖で美しかったな。 都会の淀んだ空気なんて一瞬で忘れちゃうくらい、この朝の冷気は最高のリフレッシュ。
スキーセンターの更衣室で、気合を入れてお気に入りのウェアに着替える。 「よーし、今日も1日楽しむぞー!」って鏡の中の自分にウィンクして(笑)、ブーツの紐をしっかり締める。 この瞬間、私はただの「私」から「スノーボーダー」に変身完了! 雪山の女神様、今日1日よろしくお願いします!って感謝したくなるくらいの最高のスタートだよ!☀️❄️

パウダースノーを切り裂く快感!青空に向かって滑り降りる最高の瞬間
ゴンドラに乗って、一気に山の頂上へ! 標高が上がるにつれて、木々が真っ白な「スノーモンスター」みたいになっていて、その間をすり抜けていく景色は圧巻。 頂上に着いてゴンドラの扉が開いた瞬間、目の前に広がったのは「これぞ冬!」っていう真っ青な空と、どこまでも続く真っ白な稜線。
ボードをバインディングにセットして、いざ斜面へドロップイン! 「シュプールッ!」 っていう雪を切る音と一緒に、自分の体が一気に加速していく。 昨夜降り積もったばかりのパウダースノーは、まるで雲の上を滑っているみたいにフワッフワで、足裏から伝わってくる感触が最高に気持ちいいの。
冷たい風が頬をかすめて、視界が全部白と青に染まって。 「ヒャッホーーー!!」 って、思わず叫びながら滑り降りちゃうよ(笑)。 自分の後ろに綺麗なシュプールが描かれていくのを見るたびに、「私、今この山と一体になってる!」って、圧倒的な自由を感じるんだ。 何の悩みも、ストレスも、全部この雪の上に置いていく感じ。 パウダースノーを巻き上げながらターンを決める快感は、一度味わったら一生忘れられない中毒性があるよ!🏂💙

派手に転んでも笑顔が止まらない!雪まみれになって子供に戻る時間
スノボって、かっこよく滑るだけじゃないんだよね。むしろ、派手に転ぶのが一番楽しいまである(笑)。 ちょっと新しいトリックに挑戦しようとして、エッジが引っかかってそのまま雪の中にダイブ! 「うわぁぁぁ!」 って、顔から雪に突っ込んで、起き上がったら頭から足の先まで真っ白け(笑)。 友達がそれを見て「雪だるまじゃん!」って大爆笑してるの。
私もおかしくて、「痛いー!」って言いながらも笑いが止まらないの。 雪の中に埋もれて、上を見上げると、青い空が遠くに見えて。 「大人になってから、こんなに泥んこ…じゃなくて雪まみれになることなんてないよね」 って、なんだか童心に帰ったみたいで、すごく幸せな気持ちになれたんだ。
ウェアの中に雪が入ってきて「冷たっ!」ってなるのも、全部が旅のスパイス。 転んでも、痛くても、立ち上がってまた滑り出す。 このエネルギーこそが、20代の全力Vloggerの私にぴったりな気がするんだ。 雪を払いながら、またリフトに向かって駆け出す。 転ぶ回数だけ、この旅の思い出はもっと濃くなっていくんだよ!❄️😂
ゲレンデマジックで美味しさ百倍!アツアツの山盛りカレーに悶絶
お昼ごはんは、待ちに待った「ゲレ食(ゲレンデ食)」の時間! 冷えた体でロッジの重い扉を開けると、そこにはカレーやお肉の焼けるたまらない香りが……! 「あー!お腹空いたーー!!」って、胃袋が歓喜の歌を歌ってるよ(笑)。
私が選んだのは、これぞ定番の「特盛りカツカレー」! 運ばれてきた一皿は、ご飯の山に、大きなトンカツがドーンと乗ってて、溢れんばかりのルーがたっぷり。 まずは一口、フーフーしてパクッ! 「……んんんんん〜っ!!幸せ!!!」 都会の高級レストランで食べるカレーよりも、この雪山で、震える手で持つスプーンの一口の方が、100万倍美味しく感じるのはなんでだろう。
スパイシーなルーの香りと、サクサクの衣、そしてホカホカのご飯。 エネルギーが指の先まで行き渡って、冷え切った体が内側からポカポカ温まってくる感じ。 福神漬けのポリポリした食感も最高のアクセント。 友達と「これ、美味しすぎない!?」って言い合いながら、夢中で食べちゃった。 お腹がパンパンになったら、なんだか午後の滑りももっと上手くなれそうな気がしてくるから不思議。ゲレ食パワー、恐るべしだよ!😋🍛

頂上からのパノラマ絶景に感動!雲を見下ろしながら地球の広さを知る
午後からは、さらに標高の高い、一番奥のコースへ。 リフトを乗り継いで、たどり着いたその場所は、まさに「天空の世界」だったの。 眼下には、さっきまで滑っていた街がミニチュアみたいに小さく見えて、遠くの山々が連なっている様子は、まるで白い波が打ち寄せてるみたい。
雲が自分の足元に流れていて、「私、今雲の上に立ってるんだ…」って思ったら、なんだか鳥肌が立っちゃった。 都会でパソコンの画面ばかり見て、「私の世界はここだけなのかな」って思っちゃうこともあるけれど。 ここに来れば、世界がこんなに広くて、美しくて、力強いってことを、五感で教えてくれるんだよね。
大きく深呼吸をして、冷たくてピュアな空気を肺いっぱいに詰め込む。 この圧倒的な景色を見ていると、日頃の小さな悩みなんて、この雪山の雄大さに比べたら本当にちっぽけなことだって思えてくるの。 「私は、もっと自由に、もっと大胆に生きていいんだ!」 そんなポジティブなエネルギーを、地球から直接もらった感じ。 このパノラマビューは、私の心のSDカードに一生保存確定!最高のデトックス体験だよ!⛰️✨
ロッジで味わう至福のホットココア!凍えた指先に伝わる温かさに感謝
たくさん滑って、少し疲れが出てきた午後3時。 小さなログハウス風のロッジに駆け込んで、ちょっと一休みすることにしたよ。 暖炉に火が灯っていて、木のぬくもりが感じられる落ち着いた空間。 そこで注文したのは、マシュマロがたっぷり乗った「ホットココア」。
冷え切った両手でマグカップを包み込むと、ジンワリと熱が伝わってきて、「あぁ、温かい……」って思わずため息が出ちゃった。 お砂糖がたっぷり入った甘いココアが、疲れた体に染み渡って、脳まで幸せになっていく感覚。 マシュマロが少しずつ溶けて、ふわふわの泡になっていくのを眺めながら、今日一日の出来事を思い返すの。
あの時のターンがかっこよく決まったな、とか、あそこでの転び方は傑作だったな、とか(笑)。 窓の外では、また少しずつ雪が降り始めていて。 温かい部屋の中から、静かに降る雪を眺めるこの時間も、スノボ旅の大切な一部。 動いた後の静寂、冷たい空気の後の温もり。 このコントラストが、私たちの感性を豊かにしてくれるんだよね。 指先の感覚が戻ってきたら、もう一本だけ滑りに行こうかな!って前向きになれる、最高の休息タイムでした。☕️💕
筋肉痛も吹き飛ぶ極楽の露天風呂!雪を見ながらとろけるフィナーレ
旅の最後を締めくくるのは、やっぱりこれでしょ!温泉!! スキー場のすぐ近くにある、地元の温泉宿へGO。 ウェアを脱いで、冷えた体をシャワーで流し、いよいよ露天風呂へ。 「……っ、ふぁぁぁぁ〜〜〜〜……」 お湯に肩まで浸かった瞬間、あまりの気持ちよさに、声にならない声が出ちゃった。
全身の筋肉が「待ってましたー!」って喜んでるのがわかるくらい、お湯が柔らかく包み込んでくれるの。 外はマイナスの世界で、髪の毛が少し凍っちゃうくらいなんだけど、お湯の中は極楽浄土。 目の前には雪が積もった山が広がっていて、空からはハラハラと粉雪が舞い降りてくる。 自分の体から立ち上る湯気が、雪空に消えていくのをただぼーっと眺める時間。
「今日一日、本当に全力で遊んだな。私、生きてるな!」 って、心の底から満足感が湧き上がってきたよ。 筋肉痛の予感はするけれど(笑)、それも今日を全力で駆け抜けた勲章。 お風呂上がりに飲んだ冷たいコーヒー牛乳は、人生で一番の喉越しでした。 心も体も、これ以上ないくらいピカピカに洗い流されて、私の冬のパワーチャージは完璧に完了!大満足のフィナーレだよ!♨️❄️🧡

スノボ旅で得たパワーは、明日からの毎日をキラキラに変える!
1日中、雪山を全力で駆け抜けた今回の旅。 夜行バスのワクワクから始まって、パウダースノーの快感、ゲレ食の美味しさ、そして温泉の癒し。 全部が今の私にとって、かけがえのないエネルギーになったよ。
都会に戻っても、私の心の中にはあの真っ白な景色と、冷たくて気持ちいい風がずっと吹いてる。 「あー、もうダメかも」って思った時は、目を閉じてあの頂上から見たパノラマや、雪の中での爆笑を思い出そう。 そうすれば、どんなに忙しい毎日でも、笑顔で乗り越えられる気がするんだ。
みんなも、もし今、「何かを変えたい!」「エネルギーが欲しい!」って思ってるなら、迷わずスノーボードへ行ってみて! そこには、冬にしか出会えない、最高にエキサイティングで優しい世界が待っているから。 私のVlogが、あなたの新しい冒険のきっかけになったら嬉しいな!
雪山、最高のギフトをありがとう!また絶対に、新しいシュプールを描きに帰ってくるね!バイバイ!👋❄️🏂💙

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