やっほー!みんな、毎日お疲れ様! ねえねえ、最近「あー、美味しいものお腹いっぱい食べて、広い空の下で深呼吸したい!」ってなってない?私はなってた。もう、限界突破してた(笑)。 仕事のデスクでパソコン見つめながら、「私の魂は今、北の大地を求めている…」って確信したんだよね。
というわけで!今回やってきたのは、我らが食の聖地、北海道・札幌!! もうね、飛行機が新千歳空港に着陸した瞬間に「勝った」って思った。空気が美味しい。空が広い。そして何より、これから出会うグルメたちが私を待っている…!
今回の旅のテーマは「自分を甘やかし尽くす、欲張り札幌Vlog」。 お洒落なカフェも、ガッツリお肉も、宝石みたいな海鮮も、全部妥協なし!20代の今の感性で楽しむ、最高にキラキラした札幌の魅力をたっぷりお伝えするね。それじゃあ、スタート!
大通公園の「とうきび」から始まる、札幌の心地よすぎる洗礼!🌽
札幌に着いてまず向かったのは、街のシンボル「大通公園」! 地下鉄から地上に上がった瞬間、目の前にドーンと広がるテレビ塔と、どこまでも続く緑の芝生。あぁ、これだよこれ!札幌に来たー!って感じ。
そこで絶対に外せないのが、名物の「焼きとうきび」。ワゴンから漂ってくる香ばしい醤油の香りが、もう反則級なの! 1本買って、芝生に座ってパクリ。…んんん〜っ!!甘い!何これ、砂糖かかってる!?って思うくらい、粒の一つひとつがパンパンに弾けて、中から濃厚な甘みがジュワッと溢れ出してくるの。 醤油の香ばしさと、とうもろこしのピュアな甘さが口の中でダンスしてるみたい。
周りを見渡すと、噴水の周りで子供たちが遊んでたり、お洒落なテイクアウトコーヒーを片手に読書してる人がいたり。 札幌の街って、都会なのにどこか時間がゆっくり流れてる気がするんだよね。 高い建物はあるけれど、空を遮るものがなくて、吹き抜ける風が本当に冷たくて気持ちいい。 都会の喧騒でトゲトゲしてた私の心が、このとうきび一本と爽やかな風だけで、みるみるうちに丸くなっていくのがわかったよ。幸先良すぎでしょ、札幌!

衝撃のスパイス体験!「スープカレー」で心も体もデトックス🍛
ランチは、ずっと楽しみにしてた本場のスープカレー! お洒落なレンガ造りのお店に入った瞬間、数十種類のスパイスが混ざり合った、刺激的で食欲をそそる香りに包まれました。
私が頼んだのは「彩り野菜とチキンのカレー」。運ばれてきた瞬間、あまりの美しさに絶句! 真っ赤なトマトベースのスープの中に、素揚げされたナス、カボチャ、ピーマン、ブロッコリー、レンコン…まるで宝石箱みたいにキラキラした野菜たちがゴロゴロ入ってるの。 まずはスープを一口。…ひゃああ、美味しい!! 最初はさらっとしてるんだけど、後からスパイスの奥深いコクと辛さがガツンと追いかけてくる。でも、野菜の甘みがしっかり溶け込んでるから、ただ辛いだけじゃない、すごく優しい味なの。
特に感動したのが、素揚げされたブロッコリー! 外はカリッとしてて、中はスープをたっぷり吸ってジューシー。ブロッコリーってこんなに主役になれる野菜だったの!?って驚いちゃった。 メインのチキンも、スプーンで触れただけでホロホロ崩れるくらい柔らかくて、もう最高。 食べ進めるうちに、スパイスの効果で体がポカポカしてきて、悪いものが全部汗と一緒に流れ出ていく感じ。まさに「食べるエステ」だね!お腹も心も、パンパンに満たされました!

おとぎ話の世界に迷い込んだ?「白い恋人パーク」が映えすぎて困る!庭園散策お花見レポ🌹
お腹がいっぱいになったら、お次はフォトジェニックなスポットへ移動! 地下鉄に乗って向かったのは、あの有名なお菓子「白い恋人」のテーマパーク、「白い恋人パーク」です。
もうね、入り口に入った瞬間からテンション爆上がり! イギリス風のレンガ造りの建物と、季節の花が咲き乱れるイングリッシュガーデン。ここ、本当に日本?って疑っちゃうくらい可愛い世界観なの。 ちょうどバラの季節で、赤やピンク、黄色のバラがこれでもかってくらい咲き誇っていて、空気全体が甘い花の香りに包まれてたよ。
どこを切り取っても絵になるから、カメラのシャッターが止まらない! 「あ、ここ可愛い!」「こっちのベンチも映える!」って、気づいたら1時間くらい撮影大会してたかも(笑)。 建物の中に入ると、チョコレートの歴史が学べる展示があったり、実際にお菓子を作っている工場を見学できたりして、大人でもワクワクが止まらない仕掛けがいっぱい。
最後は、ガーデンが見渡せるカフェで「白い恋人ソフトクリーム」をパクリ。 このソフトクリーム、ミルクの味が濃いのに後味スッキリで、何個でも食べられちゃいそう。 お菓子の甘い魔法にかかったみたいで、20代女子の「可愛い」を求める本能が完全に満たされました。お土産も大量に買い込んじゃったのは内緒だよ!

【ハプニング発生】路面電車で逆方向へ!?迷い込んだ先で見つけた「奇跡のカフェ」☕️
旅にハプニングはつきもの!ということで、ちょっとした失敗談もシェアしちゃうね。 本当は藻岩山の夜景を見に行こうと思って、お洒落な路面電車(市電)に乗り込んだんだけど…なんと、完全に逆方向の電車に乗っちゃったの!(笑)
「あれ、景色が全然違うぞ?」って気づいた時には、もう終点近く。 一瞬「やばい、時間がもったいない!」って焦ったけど、「これも旅の醍醐味だよね!」ってポジティブに切り替えて、適当な停留所で降りてみることに。 そこは、観光客が全然いない、地元の人が暮らす静かな住宅街。
トボトボ歩いていると、古民家をリノベーションした小さなカフェを発見。 中に入ってみると、薪ストーブがあって、壁一面に本が並んでる、秘密基地みたいな素敵な空間だったの。 マスターが丁寧に淹れてくれた深煎りのコーヒーと、自家製のカボチャプリン。 これがね、震えるほど美味しかった。 カボチャの素材の味が濃くて、カラメルの苦味とコーヒーの香りが絶妙にマッチしてて…。
もし間違えて電車に乗らなかったら、このお店には絶対に出会えなかったんだな、って思ったら、なんだかハプニングに感謝したくなっちゃった。 「計画通りにいかないからこそ、予想外の感動がある」。旅の神様、素敵なプレゼントをありがとう!
ジュワーッ!と溢れる肉汁!「ジンギスカン」の聖地・すすきのでパワー全開!肉食女子モード突入🔥
夜はやっぱり、北海道のソウルフード「ジンギスカン」でしょ! 夜のネオンが眩しい「すすきの」に繰り出して、地元の人に愛される名店へ。 お店のドアを開けた瞬間、タレの焼ける香ばしい香りと、モクモクした煙が視界を覆う。このライブ感、たまんない!
目の前の七輪に置かれたのは、中央が盛り上がった独特の鉄鍋。 まずは周りに野菜を敷き詰めて、頂上に立派な羊肉(ラム)を乗せる! 「ジュワーッ!!」という景気いい音とともに、お肉から溢れた脂が下の野菜に染み込んでいく…。この光景、動画でみんなに見せたいくらい最高だったよ。
焼き上がったお肉を特製のタレにつけて、思いっきり頬張る。 「…っ!柔らかい!!」 羊肉特有のクセなんて全くなくて、すごくジューシーで旨味が強いの。 タレのニンニクと生姜が効いていて、ご飯が止まらない、ビールが進む! 一緒に焼いた玉ねぎも、お肉の脂を吸ってトロトロに甘くなっていて、主役級の美味しさ。
周りの席では、仕事帰りのサラリーマンや学生たちが、みんな笑顔で鍋を囲んでて。 ジンギスカンって、ただの食事じゃなくて、みんなを元気にするコミュニケーションツールなんだなって思った。 煙にまみれて、お肉を頬張って、大笑いして。明日への活力がフル充電された最高の夜でした!

モエレ沼公園の「ガラスのピラミッド」に圧倒される!アートと自然が溶け合う異次元体験!💎
2日目は、少し足を伸ばして「モエレ沼公園」へ! ここは彫刻家イサム・ノグチが設計した、公園全体がひとつの大きなアート作品になっている場所なの。
着いた瞬間、そのスケールの大きさに「うわぁ…」って声が出た。 広大な敷地の中に、山や噴水、幾何学的な建物が配置されていて、まるで別の惑星に来たみたいな不思議な感覚。 一番の目玉は、巨大な「ガラスのピラミッド」! 青い空を背景に、太陽の光を反射してキラキラ輝く姿は、圧倒的な存在感。 中に入ると、吹き抜けの開放感がすごくて、光と影のコントラストが本当に美しかった。
ここではレンタサイクルを借りるのがおすすめ! 広い公園を自転車で走り抜けるのは、最高に気持ちいい! 風を切って、人工的な「山」の頂上まで登ると、札幌の街並みと遠くの山々が一望できるの。 自然の中に、計算し尽くされた人工的な美しさが溶け込んでいて、脳がリフレッシュされるのがわかる。 「あ、私、今すごく自由に生きてる!」って実感できる、エネルギーに満ち溢れた場所。 お洒落なスニーカーで行って、たくさん動いて、感性を磨くのには最高のスポットだよ!
これが札幌の常識!?キラキラの「シメパフェ」で1日を美しく締めくくる!🍨
札幌の夜、ジンギスカンやお酒を楽しんだ後に欠かせないのが、なんと「シメパフェ」! お酒の後にラーメンじゃなくて、冷たくて甘いパフェを食べるのが札幌流なんだって。20代女子としては、この文化、全力で支持します!
夜の22時。行列に並んで入ったパフェ専門店は、バーのような落ち着いた雰囲気。 出てきたパフェを見て、思わず「美しすぎる…」と独り言。 それはもう、パフェというより「食べられる芸術品」だったの。 繊細な飴細工、自家製のジェラート、フレッシュなフルーツ、そして洋酒を効かせたムースが何層にも重なっていて、食べるのがもったいないくらい。
一口食べると、甘さ控えめで素材の味が引き立っていて、大人な味。 お酒の後でも、不思議とスルスル入っちゃうんだよね。 一日の楽しかった出来事を思い出しながら、ゆっくりと味わうパフェ。 「今日も一日、頑張った自分にご褒美」っていうこの時間が、明日への何よりの活力になる。 キラキラしたグラスを眺めながら、札幌の夜が更けていく…。 最高にロマンチックで、最高に美味しい、札幌の締めくくり方でした!

二条市場で「海鮮丼」の宝石箱や〜!朝から贅沢すぎる海の恵みに大感謝!🦀
最終日の朝は、気合いを入れて早起き! 向かったのは、札幌の台所「二条市場」。 朝から威勢のいい掛け声が響いていて、活気がすごい! 店頭には、茹でたての大きなカニ、ツヤツヤのいくら、立派なホッケ…見ているだけでヨダレが出ちゃう(笑)。
お目当ては、もちろん豪華な海鮮丼! お店のおじちゃんと仲良くなって、「今日はいいウニが入ってるよ!」って言われたから、ウニ・いくら・カニの「三色丼」を注文。 目の前に置かれた丼は、まさに宝石箱!! まずはウニを。口に入れた瞬間、トロリと溶けて、濃厚な甘みと磯の香りが鼻に抜ける…。 「…っ!何これ、今まで食べてたウニは何だったの!?」って衝撃を受けるレベル。 プチプチ弾けるいくらも、旨味が凝縮されたカニの身も、全部が主役級。
ご飯が見えないくらい贅沢に盛られた海の幸を、一口一口噛み締めて食べる幸せ。 北海道の海の豊かさと、それを届けてくれる漁師さんたちに、心の中で「ありがとうございます!」って叫んじゃった。 朝からこんな贅沢ができるのも、旅の醍醐味だよね。 お腹がはち切れそうになるくらい食べて、最高のフィナーレを迎えました!
札幌は、何度来ても「大好き」が更新される最高の街!
2泊3日の札幌旅、あっという間だったけど、本当に濃かった…! お腹も心も、これ以上ないくらいパンパンに満たされました。
札幌って、美味しいものがあるのはもちろんだけど、そこに住む人たちの温かさや、街全体が持っている「おおらかさ」が、疲れた心に本当に効くんだよね。 「また明日から頑張ろう!」って、自然と背筋が伸びるような、そんなパワーをたくさんもらいました。
みんなも、もし「最近、自分らしく笑えてないな」って思ったら、ぜひ札幌に来てみて。 美味しい空気と、最高のグルメと、広い空が、きっとあなたを優しく包んでくれるから。 私のVlogを読んで、少しでも「北海道行きたい!」って思ってくれたら嬉しいな!
それじゃあ、次の旅まで、みんなも元気でね! 札幌、最高の思い出をありがとう!また絶対来るよー!バイバイ!👋✨


コメント