【京都】エモさ爆発!20代女子の全力お寺巡り旅。1200年の歴史に触れて心も美しくアップデート✨

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やっほー!みんな、最近「和」を感じてる? 私はね、都会のコンクリートジャングルに囲まれて、「あー!心がカサカサする!もっと奥行きのある美しさに触れたい!」って爆発しそうだったの(笑)。 そんな時に頭に浮かんだのが、やっぱり京都

新幹線を降りた瞬間、現代的な京都駅の向こう側に広がる、あの独特の落ち着いた空気感。 「あ、私、今から最高に贅沢な時間を過ごすんだな」って、120年前から決まってたみたいにワクワクしちゃった。 今回の旅は、ただお参りするだけじゃないよ。20代の今だからこそ響く、お寺の「静寂」と、街の「活気」を全身で浴びる、欲張りデトックス旅!

「お寺って、ちょっと難しそう…」なんて思ってる子も大丈夫。 中学1年生の時に修学旅行で行ったあの時とは、きっと全然違う感動が待ってるから。 私の感動を、そのままみんなにお裾分けするね。最高の京都Vlog、はじまるよー!


京都のシンボル「清水寺」へ!音羽の滝で願う、これからの私の未来✨

まずはここに行かなきゃ始まらない!世界遺産、「清水寺」! バスを降りて、坂道を登っていく途中からもう楽しいの。両脇には可愛いお土産屋さんがずらっと並んでて、「あ、あの八ツ橋美味しそう!」「この扇子、可愛すぎない!?」って、誘惑に負けそうになりながらも、まずは本堂を目指します。

仁王門をくぐって、いよいよ「清水の舞台」へ。 …うわぁ、やっぱりすごい。 釘を一本も使わずに組み立てられているっていうこの舞台、実際に立ってみると、想像以上に高くて、足元から歴史の重みが伝わってくる感じ。 目の前に広がる京都市街と、季節ごとに色を変える木々。私が訪れた時は、新緑が眩しいくらいキラキラしていて、空の青さとのコントラストが最高にエモかった! 「清水の舞台から飛び降りる」なんて言葉があるけど、この景色を見たら、飛び降りるどころか、もっとこの世界を楽しみたい!ってポジティブな気持ちになれちゃうよ。

そして、外せないのが「音羽の滝」。 三筋に分かれて落ちる水には、それぞれ「学問」「恋愛」「長寿」のご利益があるんだって。 私は迷わず…何を選んだかは内緒だけど(笑)、ひしゃくで水を汲んで、願いを込めて一口。 冷たい水が喉を通るたびに、心の中が洗われていくみたいで、なんだか背筋がピンと伸びた気がしたよ。

「千本鳥居」のオレンジ迷宮に迷い込む!?伏見稲荷大社で異次元ウォーキング🦊

お次は、SNSでも超有名な「伏見稲荷大社」へ! ここはね、もう「可愛い」と「不思議」が入り混じった、異次元の世界だったの。 入り口で迎えてくれるキツネさんたちの表情が、一匹ずつ違ってすごく凛々しい!

そして、いよいよ「千本鳥居」の中へ。 一歩足を踏み入れた瞬間、視界が全部、鮮やかな「朱色(しゅいろ)」に染まったの! どこまでも続くオレンジのトンネル。隙間から差し込む太陽の光が、地面に綺麗な縞模様を作っていて、まるで映画のセットの中に迷い込んだみたい。 「これ、どこまで続いてるのー!?」って言いながら歩くのが本当に楽しくて、写真も動画も撮りまくり! 鳥居が二股に分かれているところなんて、どっちに行こうか本気で迷っちゃう。

実はね、千本鳥居って一番下だけじゃなくて、お山の上までずっと続いてるんだよ。 「せっかくだから上まで行こう!」って意気込んで登り始めたんだけど、これが意外と本格的なハイキング(笑)。 でも、途中の茶屋で一休みしながら眺める景色が、もう言葉にできないくらい綺麗なの。 鳥居の隙間からチラッと見える京都の街が、登れば登るほど小さくなっていく。 20代の体力、ここで使い切る勢いで歩ききったよ! 下りてきた時には足がパンパンだったけど、あのオレンジ色の世界は一生心に残る絶景だったな。

お昼ごはんは「おばんざい」の宝石箱!優しい味に涙が出るほど感動したランチ🥢

お寺巡りでお腹もペコペコ。ランチに向かったのは、町屋を改装したお洒落なレストラン。 京都に来たら絶対食べたかったのが、地元の家庭料理「おばんざい!

運ばれてきたお膳を見て、思わず「わぁ…!」って声が出ちゃった。 小さな可愛い小鉢がたくさん並んでいて、それぞれに旬の野菜が彩り豊かに盛り付けられているの。 まずは、九条ねぎたっぷりの出し巻き卵。お箸を入れると、出汁がジュワ〜ッて溢れ出してきて、口に入れると、卵の優しさと出汁の深い旨味が溶け合って…もう、最高に幸せ。

それから、生麩(なまふ)の田楽! モチモチした食感に、甘辛いお味噌の香りがたまらないの。 「お豆腐って、こんなに味が濃いの?」「お野菜って、こんなに甘いんだ!」って、一つひとつの料理に驚きと感動が止まらない。 都会でいつも食べてる味の濃いジャンクフードとは正反対の、素材の味を最大限に生かした、体も心も喜ぶ味。 「あぁ、私、今、ちゃんと生きてるものを食べてるんだな」って実感して、なんだか泣きそうなくらい癒されちゃった。 おひつのご飯もピカピカに炊き上がっていて、お代わりしちゃうくらい進んじゃいました!

4. 金ピカに輝く「金閣寺」!圧倒的なオーラに、自分の悩みがちっぽけに見えた瞬間✨

午後は、京都の華やかさを象徴する「金閣寺(鹿苑寺)」へ! ここはね、もう説明不要の「キラキラ世界」!

門をくぐって、鏡湖池(きょうこち)の向こう側にその姿が見えた瞬間、あまりの眩しさに目がチカチカしたよ(笑)。 池の水面に映る「逆さ金閣」が、また美しすぎるの! 本物の金箔が貼られた建物が、太陽の光を反射して、まるでお寺自体が発光しているみたい。 「豪華絢爛」って言葉は、まさにこのためにあるんだなって思った。

実は金閣寺って、見る角度によって全然表情が違うんだよ。 池の周りをゆっくり歩きながら眺めると、松の緑とのコントラストが絶妙で、どこから撮ってもプロ並みの写真が撮れちゃう。 この圧倒的な「美」のオーラを浴びていると、「あ、私があれこれ悩んでたことなんて、この長い歴史と輝きに比べたら、本当にちっぽけなことだな」って、不思議とスッキリした気持ちになれたの。 金色の輝きから、たくさんのパワーをもらった感じ。 自分も、いつかこの金閣寺みたいに、内側からも外側からもキラキラ輝ける大人になりたいな、なんて思っちゃった!

「龍安寺」の石庭で自分と向き合う。15個の石に隠された秘密にドキドキ!座禅気分でリフレッシュ🧘‍♀️

キラキラした金閣寺の後は、少し歩いて静かな「龍安寺」へ。 ここには、世界的に有名な「石庭(せきてい)」があるんだよね。

白砂が敷き詰められた空間に、15個の石が配置されているだけという、究極にシンプルな庭。 縁側に座って、みんな静かにその庭を眺めてるの。 私も横になって…じゃなくて、背筋を伸ばして座ってみたよ。 不思議なことに、この庭の石、どこから見ても15個全部を一度に見ることはできないんだって。 「どこだ、どこだ…?」って一生懸命探してみるんだけど、やっぱり1個隠れちゃう。 これには「物事は完璧ではない」っていう、深い意味が込められているらしいの。深い…深すぎる!

でもね、ただ座って、白砂の模様(波を表現してるんだって!)をぼーっと眺めているだけで、頭の中の雑念が消えていくのがわかる。 風の音、鳥の声、砂の上を滑る光。 スマホも何も触らずに、ただそこにいるだけの15分間。 20代の忙しい毎日の中で、こんなに「無」になれる時間って、実は一番の贅沢なんじゃないかな。 お寺巡りの中で、一番自分自身と仲良くなれた、素敵なひとときでした。

【ハプニング発生】嵐山の竹林で迷子!?人力車のお兄さんに救われた、笑顔の出会い!🚲

夕方は、嵐山へ移動!お目当ては「竹林の小径」。 空を覆い尽くすほどの竹がまっすぐ伸びていて、そこだけ気温が2度くらい低いんじゃないかって思うくらい、ひんやりして心地いい空間。

あまりの美しさに、動画を回しながら歩いていたら…いつの間にかメインの道から外れて、住宅街の細い路地に迷い込んじゃった!(笑) 「あれ?ここどこ?竹林はどこに行ったー!?」ってちょっと焦ってキョロキョロしてたら、後ろから「どうされましたか?」って爽やかな声。 振り返ると、かっこいい人力車のお兄さんが!

お兄さんは「あ、そこを曲がるとすぐ戻れますよ。せっかくだから、この近くの隠れスポットも教えましょうか?」って、笑顔で道案内してくれたの。 迷子になったおかげで、地元の人しか知らないような、静かで綺麗な小川の場所を教えてもらえちゃった。 お兄さんの、京都愛あふれるお話を聞いてたら、なんだか心が温かくなったよ。 「予定通りにいかない方が、面白い出会いがある」。 これ、私の旅の座右の銘になりそう!ハプニング万歳!

嵐山の「キモノフォレスト」で夜の魔法にかかる!光の柱に囲まれてテンションMAX!👘

日が暮れてきた頃、嵐電の嵐山駅にある「キモノフォレスト」へ。 ここはね、京友禅の生地をアクリルポールに入れた柱が、約600本も並んでいるスポットなの。 夜になると、その一本一本にライトが灯って、もう「映え」の極致!!

色とりどりの着物の柄が暗闇に浮かび上がって、まるで光の森を歩いているみたい。 「ピンクの柄可愛い!」「こっちは大人っぽいブルーだね!」って、友達と(あるいは自撮りで)大盛り上がり間違いなし。 駅のホームにこんなに素敵な場所があるなんて、京都のセンス、お洒落すぎ。

奥の方には「龍の愛宕(あたご)」っていう小さな池があって、そこに映り込む光の柱もまた幻想的なの。 水に手をつけて、幸せを願うといいことがあるんだって。 夜の風を感じながら、キラキラした光に包まれて。 お寺の静かな美しさとはまた違う、京都の華やかで現代的な「可愛い」に触れて、最後の一滴までエネルギーを吸い取っちゃった!

旅の締めくくりは、濃厚「宇治抹茶パフェ」!五感で味わう京都の最終章🍵

最後は、やっぱりこれ!抹茶スイーツで締めなきゃ終われない! 老舗の茶寮に駆け込んで、一番豪華な「宇治抹茶パフェ」をオーダー。

出てきた瞬間、そのボリュームと美しさに拍手(笑)。 深い緑色の抹茶ゼリー、モチモチの白玉、甘さ控えめの小豆、そして濃厚な抹茶ソフトクリーム。 まずはソフトクリームを一口。 「…っ!!濃い!!」 お抹茶の心地よい苦味と香りが鼻から抜けて、その後にミルクの甘みが追いかけてくる。 ゼリーはプルプルで、喉越し最高。白玉の弾力もたまらない!

食べ進めるごとに、色んな食感と味が現れて、まるでパフェの中で京都の旅をもう一度おさらいしているみたい。 「あー、今日一日、本当に頑張って歩いてよかった。京都、ありがとう!」って、一口ごとに感謝が溢れてきちゃう。 最後の一口を飲み込んだ時、私の京都欲は完全に満たされました。 甘いものは、やっぱり最強の旅の味方だね!


京都でもらったパワーで、明日からまた私らしく輝く!

1日中、京都の街を駆け抜けたお寺巡り旅。 最初は「お寺って渋いかな?」なんて思ってたけど、全然そんなことなかった! そこには、何百年も大切にされてきた「本物の美しさ」があって、それが私たちの疲れた心に、そっと寄り添ってくれるような温かさがあったよ。

美しい景色を見て、美味しいものを食べて、たくさん歩いて、自分と向き合って。 京都からもらったパワーは、今の私にとって一番の宝物。 帰りの新幹線では、撮り溜めた写真を見返しながら、もう次の京都旅の計画を立ててる自分がいたよ(笑)。

みんなも、「最近なんだか元気が出ないな」って思ったら、迷わず京都へ行ってみて! 歴史あるお寺の門が、いつでもあなたのことを「おかえり」って迎えてくれるから。 私のVlogが、あなたの旅のきっかけになったら、こんなに嬉しいことはないよ。 京都、最高!和の心、最高!みんな、大好き!🌸✨

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